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国家の背骨が欠けてないか(元将軍たちの叙勲を考える)

2011/11/29 14:59

 
  11 月 3 日に発表された生存者叙勲における元自衛官の処遇に違和感を覚えた。元陸上自衛隊北部方面と東部方面の総監(陸将)、空自の航空総隊司令官(空将)といった元将軍たちが受章したのは瑞宝中綬章だったことに、である。  叙勲とはそもそも、自己を犠牲にして国家・社会に尽くすような行為を評価するために存在している。自衛官は入隊時、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完… つづきを見る

カテゴリ:政治も  > 外交    フォルダ:指定なし

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